javascript で配列操作をする

js の配列操作について詳しくなかったのでいくつかの method について手を動かしながら理解を深める.
概要は次の通り.

動作環境

  • Chrome

Chrome の console を使ってざっと確認.

今回扱う method

今回は次のものを扱ってみる.

  • push
  • pop
  • shift
  • unshift
  • splice
  • sort
  • reverse

いざ, 実践.

push

配列の末尾に 1 つ以上の要素を追加する method.

pop

配列から最後の要素を取り除き、その要素を返す.

shift

配列から先頭の要素を取り除く & 残った要素を返す.

unshift

配列の先頭に1つ以上の要素を追加 && 追加後の要素の長さを返す.

追加する要素を 1, 2, 3 個に分けて実験する.

unshift() の引数で指定した要素の順番が保持されるっぽい.
順番を気にするデータを作成する場合は注意が必要かも.

試しに 2nd, 1st って順番で実験.

やはり.
スコープを意識しないと意図せぬところでデータが変わっちゃいそう.

splice

次の動作を1度に実現する method.

  • 特定の要素を削除
  • 新たに要素を追加

削除だけを行う or 削除後に要素を追加する の選択は, 引数に値を渡すかどうかで決まる.
第1, 2引数で削除する要素を指定.
第3引数以降は追加したい要素を指定.

構文はこれ↓

  • array.splice(index, howMany, [element1][, ..., elementN]);
    • index: 変更を開始する要素番号. 0始まり.
    • howMany: 削除する要素数. default=0. 削除したいなら 1以上を指定.
    • element: 追加したい要素. ,(カンマ) 区切りで複数指定可能.
      • 要素の先頭に追加される

実験してみる.

この method も追加した要素の順序が保たれるんだね.

sort

unicode の符号位置順に sort する method.
気が向いたらこの順序について詳しく調べてみる.
イマは sort してくれる, ってことだけ把握しておく.

桁数の多い数字を sort とするときは注意が必要そう.

reverse

要素の順番を反転させる method.

数字の大きさとかじゃなく, あくまでも要素番号の反転.

まとめ

慣れている人は Underscore.js とか lodash.js とかを使うんだろうけど, 基本は大切.
直近ではライブラリに頼らず力技でデータ整形ができるようになりたい.

今回は以上.

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