Vim で EditorConfig を使う

タイトル通り.
vim で editorconfig を使うための手順をまとめる.

私が vim の初心者なので, ど基礎から.
概要は次の通り.

動作環境

  • macOS Mojave 10.14.x
  • vim 8.1

vim はデフォルトで mac に入っていたものを使おうと思ったが, 本記事作成を期に brew で入れ直した.
brew 経由で vim を mac に入れる手順はこちらの記事にまとめた.

前提条件

前提条件は次の通り.

  • cURL が使えること

editorconfig とは

  • indent size, tab size とかを一律揃えてくれる便利なやつ.
  • プロジェクトに参加する人で争わずに済む素敵なツール.
  • .editorconfig を読み込んで反映する plugin

公式サイトはこちら.

vim plugin 管理ツール (plugin manager) について

win. でいうところの chocolatey みたいな.
mac. でいうところの brew, pip みたいな.
phpenv や ndenv 等のバージョン管理ツールをもっと楽にしてくれる anyenv みたいな.

まぁそんな感じの plugin 管理ツールなるものがいくつかあるっぽい.
ちょっとググると plugin manager 的な呼び方もされてる.

今回利用する editorconfig は plugin manager のどれかを利用して inst. する.

github の installation を眺めると3通りの inst. 方法が書いてある.
その中の2つが次の plugin manager を利用した方法になっている.

  • pathogen
  • Vundle

ちなみに pathogen は 「病原体」 という意味.

世の中的には他にも色んな plugin manager があるっぽい.
私は pathogen を使うことにした.

理由は次の通り.

  • editorconfig の installation で既に2つに絞って紹介されているから
  • ちょっと調べたら pathogen の方がシンプルで使いやすい って評判だったから

ひとまず pathogen を inst. するか.

plugin manager である pathogen を install.

editorconfig の installation を見ても 「pathoegen 使ってね」 としか書いてない.
じゃあ pathogen を先に入れよう.

pathogen の github はこちら.

↑ここに書いてある installation に従う.

次のコマンドで install する.

これで home directory に .vim という dir. が作成される.

次の一文を .vimrc に書くと runtime path の設定が完了するらしい.

github の installation によると, 自分が入れたい pluging は全部次の場所に格納されるらしい.

  • ~/.vim/bunle

pathogen の install については以上.

次は editorconfig を isnt. するか.

editorconfig isntall

さっき入れた patheogen を利用して editorconfig を inst. する.

editorconfig を使ってみる

たとえば次のような .editorconfig をプロジェクト dir. に置いてみよう.

そして, vim で適当なファイルを開いて tab やら 保存 やらしてみよう.
期待通りの動作になっているはず.

今回は以上.

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