ブログのお問い合わせページから依頼が来た話

こんにちは。たきもとです。

前回はプログラミングを始めて9か月経った進捗報告について記事にしました。
その時の記事はこちら。
プログラミングを始めて9か月で出来るようになること | たきもとけんご.com
 
 
今回は当ブログのお問い合わせフォームからアフィリエイトの依頼が来た話です。

アフィリエイトの依頼が来た

ざっくりと依頼内容を紹介すると次のような感じです。
 
 
WEB/IT エンジニア向けのアフィリ広告を掲載しませんか?
あなたのブログ経由で我々の思惑が達成されれば報酬を支払います!
どうです?
是非!
 
 
みたいな。
 
 

依頼は丁重にお断りした

結論から書きますと、丁重にお断りしました。

理由は、私がその会社の良さを伝えきれないと思ったから。
あと、広告ベタベタのブログにするのも嫌だったので。
 
 

断ったけど、先方の会社へ遊びに行く約束をしてみた

私がWEB/IT 業界について良く知らないので。
情報収集を兼ねて行ってみようかなと。

依頼のあったメールに返信をしたら、
– いつが暇ですか?
というお返事を頂いたので、日程調整をして遊びに行くつもりです。
 
 

依頼が来た理由を分析してみる

依頼元企業に直接訊けば済む話ですが。
ここでは何故このブログを通してオファーを貰うことができたのかを分析してみます。

分析1_記事数

現時点で全90記事です。

ブログを始めてからおよそ9か月経ちます。
だから、ひと月あたり

90 ÷ 9 = 10 記事/月

の更新頻度になります。
これが多いのか少ないのか私には分かりません。
 
 
この結果から分かることは、およそ100記事書けばブログに何らかの反応がある、という事です。
言い換えるとこういう事かな?

– およそ100記事書けばSEO的な効果が高まり、検索流入が増える
 
 
分析するとこうかもね? と言えますが、私はあまり記事数云々の議論は意味が無いと思います。

極論すれば、
– その記事がどれだけの人に役立っているのかが重要
だと思います。

私がググる時も、そのブログ・サイトの記事数なんか気にしませんし。
検索順位が低くてもいいから、自分にとって役立つ情報を入手したい、というのが本音です。
 
 

分析2_記事内容

私は次のような記事を書いています。

  • プログラミングで躓いたこと
  • ビジネスで得た知識
  • 学んだことのまとめ
  • 読んだ本
  • 考えたこと
  • アフィリ記事、商品紹介

正確に内訳を把握しているわけではありませんが、当ブログの大半はプログラミング関連の記事で構成されています。
 
 
WEB/IT系の記事が多いから、それ関連のオファーが来たのかも。

技術系ブログを読むエンジニアは多いはず。
だから、彼らに対する広告露出を高めよう。
みたいな意図かなと。

この分析は多分正解でしょう。
 
 

分析3_その他の要因

他に要因があるとしたら次の点かなと。

  • 顔を出している
  • 名前を出している

私はブログで自分の名前を公開することに抵抗はありません。
理由は、他のSNSでも既に公開しているから。
LINE, facebook, twitter, 全部本名です。

他に理由があるとしたら、私が個人事業主だからです。
個人事業主である以上、名前を売った方が良いと考えました。
 
 
では、顔や名前を出した事が今回のオファーにどう寄与したのか?

コレに対する解は、恐らく
– たきもとに対する信頼性
だと思います。

記事の内容に誤りがあるとか、誤字脱字が酷いとか、そういったブログ自身に対する信頼性ではなく。
たきもと という一人の人間に対する信頼性が若干高まったのだと思います。

多くのブログ運営者は匿名で運営していますし。
本当に人が運営しているの?
ボットが走っているんじゃないの?
みたいな気持ちになることもしばしばあります。

この点について、若干差別化をしている当ブログだからオファーがあったのかなぁと。

合っているかどうかはワカラナイので、もしオファーして下さった企業の方とお会いする機会があればその時に確認したいと思います。
 
 

まとめ

お問い合わせ欄は作るべき

お問い合わせ欄は作るべきです。
理由は次の通り。

  • 読者に自分のコト・サイトを知ってもらえるから
  • 思わぬオファーが舞い込んでくるから

今回のケースではアフィリのオファーでした。
これは全く予想していなかったものです。

コメント欄やお問い合わせ欄から得られたコトを
– チャンス と見るか
– 返信作業 と見るか
は人それぞれです。

私はこれを チャンス だと考えています。
自分が成長できるチャンス。
ビジネスのチャンス。
未知のものへ繋がるキッカケ・・になり得るチャンス。

だから、ブログやサイトを運営しているのならお問い合わせ欄を設置するべき。
 
 

ブログ・サイトは長く続けるべき

ブログやサイトを運営しているなら、長く続けよう。
更新をサボって放置するのではなく、自分が イイネ! と感じた記事を更新しよう。

理由は、長く続けていれば読者から何らかの反応が得られるから。
今回のケースはアフィリのオファーでした。

私はこのオファーを受けて次の仮説を立てました。

  • WEB/IT エンジニアの読者が多いかもしれない
  • もっと技術的な内容を記事にすれば彼らの役に立てるかもしれない
  • エンジニアが抱える悩みを記事にすればもっと読者が増えるかもしれない
  • アフィリのオファーを増やすために,IT業界の採用情報を取り扱えば良いかもしれない

仮説を立てることができたら、次は検証です。
検証したらまた次の反応を待つ。
そしてまた仮説を立てて・・・

そう。
読者からの反応はPDCAを回すキッカケになります。

ある程度長く続けなければコメントやお問い合わせは貰えません。
これらの反応を得られなければPDCAは回せません。

だから、反応を得てPDCAを回すために長くブログやサイトを運営するべき。
 
 

後付の理由を色々つけたけど、本音は結構嬉しい

PDCAとかお問い合わせの重要性とか、色々後付の理由を付けちゃいましたけど。
本音は 嬉しい です。
初めてお問い合わせを貰えて良かったな、と。

記事の内容・レベルはまだまだ未熟だけれども。
プログラミングスキルもまだまだヒヨッコだけれども。
ビジネスについて深い理解があるわけではないけれども。
文章構造も改善の余地アリなブログだけれども。

自分のために書いた記事が偶然誰かの目に留まって、その人が必要としている情報を提供できる。
このような形で誰かに貢献できるのなら、私は今後も情報発信を続けようと思います。
勿論、自身の学習・スキルアップを最優先に。
 
 
今回は以上です。

この記事を書いた人

1985年生まれ 東京都在住 フリーランスWEBエンジニア.
30歳からWEBプログラミングを独学で習得. その後エンジニアとして某企業にコミット.
現在は週3日稼働のフリーランスエンジニアとして活躍.
学んだことを中心に web 界隈の人達に向けた情報を発信.

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