[物販]amazon FBAで初めての入金と分析

こんにちは。
初めての入金についてまとめよう、と決意してからさらっと日数が経ってしまったたきもとです。

本日は、初めての入金について考察します。

ちょっと一言

今回はFBAの結果(明細?)を公開しますが、次回以降はしません。
理由は次の2点です。

-ブログでアップする画像はいくらでも偽造可能
-月商にはあまり意味が無い


まず1点目について。

よし!今月は1億の売上♪

みたいに現時点の私の実力(資金)以上の嘘が吐けちゃうから。
信頼性低下を防ぐ意味を込めて。


次に2点目について。

売上金額よりも 利益率 が大切だと考えています。
今回は身近な不要品を売ったので
(商品原価)≒0
と考えています。
つまり、

(今回の利益率) = { (売上) – (手数料) } ÷ { (商品原価) + (販売に要した雑費) }

で考えると、利益率が高くなっちゃいます。
(分母が雑費だけになるから)

だから、今回の利益率には意味がありません。


実際に仕入を行ったら

-利益率を高めるための工夫
-どんな事に注意したのか
-結果、その利益を得たのか

等を発信しますね。


では、早速分析。

明細書から考えるコスト構造

何が何点売れたから… という説明はしません。
amazonの手数料は一覧で公開されていますので。

今回は初めての販売ですので、配送料や手数料、入金までのスピードとかを考えます。

明細書

皆様お馴染みのこの画面。

売上金額_FBA画面


初めての販売で開始2周間以内に入金があるというのは嬉しいですね。

さて、コストについて考えます。

配送料の高安は不明

ここ、分析し切れてないです。他社と比較をしていないので。

上の画像の
-¥1,565
が配送料です。


今回はおよそ100点の商品を発送しました。
100点の商品を発送した時の記事はこちら↓
初めてFBAを利用してアマゾン出品を行う方法まとめ | たきもとけんご.com


配送料は

-重量
or
-段ボールの大きさ

で決まります。


先述しましたが,他社と比較していないのでこの金額が高いのか安いのか不明です。
今後の検討事項。

Amazon手数料が最大の経費(今回は。)

売上に対してざっくり 40% 手数料で持っていかれます。
今回は商品原価を無視しているのでこういう結果に。


一見すると 高いなぁ と思いますが、多分そうではない。
この点は後述します。

販売準備に要した雑費

OPP袋やカッターナイフ、シール・ラベル等。
手元の記録によると

¥5,538-

です。
この時点で赤字確定。

ただ、この次に振り込まれた金額でペイしていますので一安心。

保管手数料とか

今回は大口出品で登録したので、最初の3ヶ月は免除されます。

3ヶ月後には月額保管料: ¥4,900- が掛かってきます。

明細書には表れないコスト構造

結論から言うと、amazonを利用することのメリットを金額換算すると結構高く付くよね、という内容です。

集客コスト

もし自分でネットショップやHPを開いたとすると、どうやってお客さんを集めるのか。
そもそもどうやってネットショップを開くのか。
セキュリティは?
顧客管理方法は?
在庫保管場所は?


このあたりに時間&お金を投入することを考えると、Amazonの利用は結構お得なのでは。

HP作成時間&コスト

一から何かを始めるときは時間が掛かります。
それはHP作成についても同じです。

自分の仕事は商品を探したり、安く仕入れるための手段を探したり…etc…
なので、HP管理等に多くの時間を割くことができません。

もし、これを 外注 or 人を雇う となると、今回程度の利益は一気に吹っ飛びます。

やはり現時点ではamazonFBAを利用するメリットはあるのかなぁと。

検品&配送時間

これも手間ですよね。
FBA倉庫へ発送するだけでも手間だと感じたので。きっとこれも相当な手間に違いない。

ここも人に任せるとなると人件費が掛かります。

まとめ

現時点ではamazon FBAを利用するメリットが大きいです。
コスト&手間の面で。

将来的にネットショップを開いたり、独自販売ルートを確立したらどうなるか分かりませんが…

当分はamazon FBAを利用したいと思います。

本日は以上です。

スポンサーリンク
336 x 280 – レクタングル(大)
336 x 280 – レクタングル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

スポンサーリンク
336 x 280 – レクタングル(大)
トップへ戻る