[物販]amazon FBA とは? そして新たな疑問

こんにちは。
amazon FBAを2周間前に知ったたきもとです。

FBAを知ってか出荷までかなりの時間を要したので、調べたことを備忘録的にまとめます。
本記事がこれからFBAを始める方々の助けになれば幸いです。

なぜamazon FBAを利用しようと思ったのか

□ 私の思考プロセス

– 本格的にネットを介した物品販売をしよう
– でも、何から手を付けたら良いか分からない
– 普段ネットで買物をするときは amazon を使っているな
– じゃあamazonで物を売る方法を調べてみよう

販売手数料がどうとか出品商品数がどうとか、この時点でそういうことは一切考えていません。

とはいえ、今まで引越の度にブックオフに不要本やCDを売っていた程度だったのでFBAの利用について何から手を付けて良いのやら…

そこで、まずはFBAについて知ろう、という発想です。
他のHPやブログでも十分まとめられていますので,本記事ではFBAについて知った後に浮かび上がる疑問や必要なアイテムにフォーカスして解説します。

FBA出品の一連の流れはこちらの記事にまとめました。

初めてFBAを利用してアマゾン出品を行う方法まとめ | たきもとけんご.com

FBAの全体像を手早く知る

まずamazonって何? という方はこちらの動画が役立ちます。
youtube でamazon servicesの方が公開しています

【Amazon出品サービス】基礎編①(全3回):Amazon理念と特徴、セラーセントラルの使い方、アカウント初期設定について(2013年7月))


そもそもamazon FBAって何だろう?
という疑問に手早く答えてくれるのがこちらの動画。

この動画から分かることは

  • FBA = Fullfilment By Amazon
  • 商品をamazonの倉庫(フルフィルメントセンター)に郵送する必要がある
  • 緩衝材(ぷちぷち)や段ボールを用意する必要がある
  • バーコードを印刷するのでプリンタが必要になる
  • PCで出品者及び商品の登録を行う必要がある

です。

ただ、FBAを始めるにあたってPCの操作を知る必要は今はありません。

現段階で抱く疑問は、
・どんなものが売れるのか
・どうやって包装するのか
です。
これを解決してくれるのが次の動画です。

この動画から分かることは

  • 商品ごとに梱包のルールが存在する
  • 緩衝材には使って良いものと悪いものがある
  • 発送時にラベルを印刷して貼る必要がある
  • 発送した商品は48時間以内にWEB上に反映される
  • 「その他の注意点」という、細かなルールがたくさんある

です。

まとめ

FBAの利用はブックオフや近所の書店等で物を売るのとは異なり、amazon利用者に商品を売るので一手間も二手間もかかります。
実はこれは当然で、私もamazonから商品を購入するときは綺麗な状態で、可能な限り安く手に入れたいと考えます。

いざ出品者の立場に立つと忘れがちですが、購入者は丁寧な梱包と価格を求めています。
私が初めてFBAを利用した時はおよそ100点の商品を扱っていたので、FBAを使うメリットは
・発送にかかる手間の削減
でした。

1点1点購入者を探すのは手間ですからね。


本記事ではFBAの全体像と、それを知ることで生まれる新たな疑問について紹介しました。
これらの疑問についてはこちらの記事でざっくりと解決方法を説明しています。

初めてFBAを利用してアマゾン出品を行う方法まとめ | たきもとけんご.com


梱包作業もPC上の手続きも一苦労ですが、くじけずに乗り切りましょう。
今回は以上です。

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