[物販]初めてFBAを利用してアマゾン出品を行う方法まとめ

私は本日(2015年10月17日)はじめてamazon FBAを利用して出品しました。
しかし、出品に至るまでの情報収集に多大な時間が掛かりました。(およそ2周間ほど…)

amazon FBAはマニュアルやサポート体制はバッチリなのですが、如何せん情報が探しにくい…

そこで、今回私が出品に至った過程を備忘録的に記録します。
作業をしながら記録した本記事が,皆様の疑問・解決方法に直結すれば幸いです。

本記事の位置付けと対象読者

本記事の構成と、対象者についてです。
何故これを書くかというと、出品する物や量によってamazon FBAの登録方法、梱包方法が若干変わってくるからです。

amazonのマニュアルが最も詳しい資料である
という認識を持って本記事を読んで頂ければ幸いです。


マニュアルはこちら。


本記事の位置付け -私の備忘録的なものです-

amazon FBAはマニュアルやサポート体制はしっかりしているのですが,それらが散在しているのでネット上で見つけ辛いです。
冒頭にも書きましたが,情報収集~出品(出荷)までに凡そ2週間掛かりましたが、その殆どは情報収集に割きました。
言い換えると、凡そ100点の出品物があったとしても実作業はそこまで手間取らないということです。

FBAの一連の作業を通して私が参照したマニュアルのリンクや参考サイトを備忘録的にまとめてゆきます。

※本記事は2015年10月に作成したものなので,今後手順がそのまま使える保証はありません。

本記事の対象者

対象者というよりは、参考になる方はこんな人、という解説です。

私は先述したように出品物が大量にありました。
なので、
・出品物が大量にある方
・その殆どが本、CD、DVDである方
・初めてamazonで出品をする方
にとっては参考になると思います。


なぜamazonで売ろうと考えたのか

少し前置きを。

私がamazonで物を売ろうと考えた理由を述べます。

1.amazonは買物しやすい

一つ目の理由は優れた利便性です。


初めてamazonを利用したのは大学生の頃です。
参考書の古本が欲しくて。

近所に中古本を取り扱っている本屋さんやブックオフがなかったので,当時の私のようにお金のない学生にとって
-中古本が手に入る
-家に配達してくれる
amazonは強い味方でした。

品揃えや商品の検索方法、決済方法も分かりやすいですし。

つまり、私がネットで買い物するときに
-使いやすい!
-便利!
と思ったのが最初の理由です。

2.amazon利用者が多いと思っているから

二つ目の理由は高い利用者数です。

周囲の友人は amazon派 or 楽天派 に2分されています。
聞くところによると楽天はポイント還元率が高いのだとか…

それでも、個人的にはamazon利用者の方が多いと感じています。
(確信はありませんが…)


(恐らく)利用者が多い → 商品の買い手が多い → 売れやすい


という安直なロジックで今回の決断をしました。

私がamazon FBAに出品した物

次に、私が出品したものについてです。


「とりあえず出品してみよう」
という軽い気持ちで身の回りの不要品を集めた結果、出品物は次のようになりました。

amazon FBAに初めて出品した物

  • 本 x91冊
  • CD x3個
  • DVD x2個

合計出品商品数 96 点

一見本が多いように思えますが、学生時代から手元にあるものや、仕事で必要だったものを合わせるとこのくらいの量になります。

この量を売っても、まだ手元に大量の本が残っています…

FBA出品までの手順

箇条書きにリンクを添えて紹介します。

事前準備から出品までの流れ

  1. amazon FBAについて知る
  2. 家の中で売れそうな物を探す
  3. 梱包に必要なアイテムを入手する
  4. amazon FBAに登録する
  5. 一括登録シートをダウンロード(DL)する
  6. DLしたシートに記入する
  7. 記入したシートをアップロードする
  8. 商品をOPPで包む
  9. 商品ラベルを印刷する
  10. 商品に商品ラベルを貼る
  11. 段ボールに商品を詰める
  12. 発送ラベルを印刷する
  13. 郵送会社を検討する
  14. 発送ラベルを段ボールに貼る
  15. 発送する


躓いた箇所を解説

出品者登録 -大口 or 小口-

私は主に次の2点を比較して, 結局 大口 にしました。

・出品商品数
・月額料金


両者の違いは次の通りです。

//— 出品商品数
49点未満 → 小口
49点以上 → 大口

//— 月額料金
小口 → 0円 (※基本成約料 100円/商品)
大口 → 4900円/月

//— 備考
基本成約料:
-商品が1つ売れる毎に100円の手数料(成約料)が掛かる
-大口出品の場合はこの成約料は課されないが,月額料金を支払う必要がある


・出品数が少ない
・取り敢えず今回だけ試しにamazonで売りたい

という方は小口出品でokだと思います。


(参考)
amazon services: 大口・小口比較(表)
→大口・小口の特徴が表になって見やすくまとめられています

amazon services: 大口・小口比較(動画)
→リンク先のHP右側に動画が設置されています。大口・小口出品の雰囲気を掴むことが出来ると思います。

本を出品する際の注意事項

amazonでは 新品/ほぼ新品/良い/可 etc.. という具合に商品状態を分類しています。
表紙のスレ/ヤケ/シミ/キズなど、丁寧なチェックをするのが吉です。

私は購入者から問合せを貰って 「しまった!」 と思ったのですが、参考書や専門書は発行年月や刷数を控えておくと良いです。
一度amazon倉庫へ商品を送ると、現地の方でも確認することはできません。
(私はサポートへ問合せてネゴりましたが、ダメでした)

配送業者はFBAキャリアパートナー(ゆうぱっく)を利用しました

amazon キャリアパートナー(ゆうぱっく)という仕組みがここ1年ほどの間に設置されたそうです。
今回はこれを利用しました。

私は、配送ラベルをシールに印刷したのですが、次回からは普通紙に印刷しようと思います。
というのも、ゆうぱっくのSDが
「普通紙の場合でも会社に戻れば貼り付けることができる」
と言っていたので。


*追記: ‘16.02.18
実際に普通紙にカラーで印刷をして、それをSD(サービスドライバー)さんに手渡しています。
今のところ何の問題もありません。

まとめ

実際に作業を始めると新たな疑問がどんどん湧いてきます。
とはいえ、
「とりあえず最後まで作業してみるか」
という気持ちで一通りの作業を終えると、案外単純な作業だと分かります。


今後も気付いた点があれば本記事を修正してゆきます。

本日は以上です。

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