社会人になって時間を費やす趣味ならプログラミングが良いよ

こんにちは。カフェインレスコーヒーにハマっているたきもとです。

さて、今回は 
-自分はこう考えているけど、どう?
という記事です。

以前、こんな記事を書きました。
[WP]ブログ初心者の私が開設して半年経ったブログ運営について振り返ってみた | たきもとけんご.com

内容の一部を抜粋すると

今後は
-私はこれが好き!
-これが得意!
-これが嫌い!
-ビジネスはこうあるべき!
など、もっと自分の考えを綴っていきますね。

[WP]ブログ初心者の私が開設して半年経ったブログ運営について振り返ってみた | たきもとけんご.com

ブログを書き始めたのはいいけど、あまり自分の考えを出していないなぁと。
そんな訳で,少しずつ主張をしようというこの企画。

今回は
-社会人になって時間を費やす趣味ならプログラミングが良いよ
ということを主張します。

ちなみに、アンケートや調査は行っていません。
私の周囲を見渡して、

-きっとこんな感じだろう

という雰囲気を根拠にしています。

PCが得意な人は増えている

ITネイティブ が増加

私が子供の頃のゲームは

-ゲームボーイ
-ファミコン
-スーパーファミコン
-プレステ

のように、白黒のゲーム機からスタートしました。
ゲームがカラーになって少し感動したくらいです。

最近は大抵のゲーム機はネットに繋いで遊びますよね。
Nintendo DS がネットに繋げることを知った時は衝撃でした。


ケータイだってそう。
一昔前は白黒のガラケー。
我々の数年上の世代はポケベルを常備していたらしい。

ところが今はスマホ、タブレット。
ネットの通信速度もどんどん向上し、アプリも星の数ほどある。
いつでもどこでもネットに繋がるから、メールも電話もし放題。
誰とでも繋がる環境ができて、
-LINE
-Instagram
-facebook
-twitter
などのSNSが流行っている。


PCだって無線が当たり前。LANに接続するのはオフィスや自宅だけ。
ラップトップをカフェで作業なんてよく目にする光景。
私も早朝のカフェは利用しています。
タブレットで電子書籍を読むのも当たり前。紙媒体よりも比較的安価に入手可能だし。

ネット環境が充実した現代では子供から大人まで
-PC
-スマホ
-タブレット
に慣れ親しんでいる。
だから,ここにビジネスチャンスを見つけて大きの企業が知恵を絞ってユーザーを囲おうとしている。


そう、
-PCが苦手
-ネットが苦手
という人は既に少数派なんじゃないのかな。

企業でも PC が苦手 という人は少なくなっている

一昔前なら
-電源を落とすって何?
-キーボードを見ないと文字が打てない
-PCは苦手

という人が一定数存在していた印象です。
でも、今は全くそんな事はない。


学生時代を考えると、所属研究室の教授はMATLABやらJavaやらを使って普通にシミュレーションしていました。

前職にいた頃を考えると40代, 50代の先輩社員はバリバリPCで作業をしていました。
平然とVBAで便利ツールを作っている人や,新たなロジックを考えてコードに起こす人がいるなんてザラです。


PCが苦手、という人でもOSが載っているスマホを使いこなしているんじゃないかな?
UIの違いはあるけど,私からするとPCもスマホもタブレットも

-OSが載った機械

という意味では違いがないと思う。
大きな違いは、
-細かくデータやディレクトリにアクセスできるかどうか
かな。

スマホやタブレットはrootを取得しない限り設定ファイルにアクセスすることができない。
逆に言うと、設定ファイルを触らなくてもこれだけたくさんの人が使えるようなUIだという事はとても凄いのだけれども。


そんな訳で、職場でもPCが苦手という人はやはり少数派ですよね。

でも、身近にプログラミングがデキる人は少ない印象

メールや電話、ネットは難なくできる人が多い印象。
でも、

-この作業、もっと楽にならないかな?
→そうだ、ツールを作ろう

という具合に、実際にモノを作る人が案外少ない気がする。


学生時代の後輩がSEだということを最近facebookで知ったのだが、彼はデータベースを扱うことができないらしい。
一方、私はプログラミングを始めて5ヶ月程度だが、少しは触っている。
自慢ではなく、必要に迫られて触ることにした、というのが実情ですが。

これはある意味仕方のないことだ。
何故ならこの差は
-業務かどうか
で生まれるものだから。

会社が利益を得るには業務を仕組化・効率化する必要がある。
その仕組の一つとして
-役割
-部署
があるのだから。

特定の部署にいれば特定の仕事に関してはエキスパートになれる。
ただ、それ以外の仕事は自身が興味を持って動かない限り身に付けることは難しい。

求めよ、さらば与えられん
という事ですかね。

先程の後輩はきっと、特定の部署で特定の作業ばかりを行っているのでしょう。

一方私は、
-これってどういうこと?
-これもやってみよう
-あれもやってみよう
という具合に、むしろ
-これも必要
-あれも必要
という具合に、興味本位で色々手を伸ばしている。

どちらが良い・悪いという話ではなく、知識を
-深めるか
-広げるか
の差だと思う。


ただ、何かを作ろうと思ったら
-作り始め
から
-完成まで
の流れ、作業、知識は必要になってくる。
つまり全体像を把握する必要があるということ。
これは一つの作業だけをしていると難しいんじゃないのかな。


この辺が実際にツールを作る人が少ない原因じゃないのかな。

プログラミングがどう役立つか

プログラミングって何?
聞いたことはあるけど・・

という人にとってはどう役立つかがイマイチ分からないと思う。
私も実際に始めるまでは分からなかったです。

ここでは、
-私はこうしていますよ
という例を挙げます。

機械作業は機械にやらせる

-Aというサイトの○○をコピペ
-Bというサイトの○○をコピペ
-コピペしたデータをexcelで計算してグラフ化

A,Bというサイトは変わっても,これって機械作業ですよね。
何回マウスを回転させて、
何回 Ctrl+C, Ctrl+V をすればいいんだと。

こういう単調な繰り返し作業は飽きちゃいます。

だったらツールにやってもらおう、とね。


世の中には自分がやりたいことを実現してくれるツールは大抵あります。
でも,

-対象のサイトが変わったら使えない
-csv出力できない
-必要な情報がピンポイントで取ってこれない
-ソフトが高額

なんてことはザラにあります。

じゃあどうするか。
→作っちゃおう。


WEB系の言語ならRuby, PHPを使って、
MS OfficeならexcelでIEを操作して
WEB上のデータを取ってくる事ができます。

少し学べば機械作業は機械にやらせる。
こんな事が実現できるわけです。

複雑な作業は単純作業に置き換える

-こういう手順で処理したい

なんて具合に手順が決まっている作業はプログラムが得意とするところ。

-for文
-if文

の出番というわけですね。

一見複雑に見える作業は分解して考えると単純作業の塊です。
一度単純作業が分かってしまえば、あとはそれを行う順番を考えるだけ。

-複雑な作業は分解
-単純作業は実行する順番を考える

これで作業の効率化が図れます。

副業だってできる

もう少し生活に近い例を。

最近クラウドソーシングが流行っていますよね。
クラウドワークス
ランサーズ
が有名所です。

これらを覗いてみると、結構な割合でプログラミングの依頼が掲載されています。

-ちょっとプログラムができれば
-ちょっとPCを扱えれば

副業だってできちゃいます。

あえてデメリットを挙げるなら “目的”

作りたいものがないとモチベーションが続かないかも

私の場合は、とにかく
-単純作業
-時間がかかる作業
を効率化したかったんです。

だから、
-○○な動作をするツールを作ろう
という具合に目的が先にありました。

ただ、
-作りたいものが明確で無い場合
-効率化したい作業がない場合
は苦戦するかもしれません。

目標がないままスタートするとモチベーションが続かないですよね。
あと、どう役立てれば良いのか分からない場合も一緒。


ちなみに、私は最初にVBAをやりました。
理由は、
-日頃からexcelをよく使っていた
-excelの作業をもっと楽にしたかった
からです。

ここで試しに作ったのがこれです。
マス計算

VBAの基本的な操作を知りたくて、いわゆる初心者本を買って作りました。
その時の記事はこちらです。
excel vba のプログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本_計算ドリルの応用 | たきもとけんご.com


私が考える モチベーション とは
-得をするか?
-便利になるか?
-お金になるか?
-問題は解決するか?
です。
プログラミングがこれらに解を与える
モノ・コト
にならない限りはモチベーションが続かないかもしれませんね。

他のデメリットはクラウドソーシングで技術の安売りをされていることとか

これは少し不思議なのですが。

-IT技術者
-プログラマ
-WEBライター

の技術が安売りされてませんか?

先程紹介した
-クラウドワークス
-ランサーズ
ではこれらの案件の単価が異常に低い気がします。


先程 副業 という形で紹介しましたが、単価が低い案件で稼ぐのは案外難しいです。
稼ぐということは

(単価) x (案件数) = (稼げる金額)

なので、単価が低ければ 案件数 を増やすしかありません。

プログラミングをしていると、大体何かしらの新しい技術や知識が必要になってきます。
そうなると、一つの案件に掛かる時間が増えます。
ということは、多くの案件をこなすことができません。
つまり、稼げません。

だから、
-技術の安売り
の現状ではプログラマやライターとして副業をするのは厳しいかもしれませんね。
お金を貰いながらクラウドソーシングの案件をこなす中で勉強する、というスタンスならアリだと思います。


プログラミングもライティングスキルもどちらも
-スキル
です。
スキルである以上、安売りすべきではないですよ。

ライティングスキルだって結構なものですよ。
私は1記事書くのに2時間程度掛かりますが、慣れている人は1時間で
-読みやすい
-濃い
内容の記事を作るんだから。
これは私の倍の効率ということですからね。

その問題、私の趣味で解決しますよ という姿勢

じゃあ安売りしないためにはどうするか。
→自分でやっちゃう。

きっと時間は掛かります。
自分又は少数で何かを作るのは。
でも、安く買われて無理難題を押し付けられるくらいなら、
-自分が納得できるものを作って
-その結果誰かの役に立てれば
良いです。


困っている人や企業がいて、それを自分のスキルで解決する。
そのスキルの一つがプログラミングである。
そして、そのスキルは偶然にも趣味で身につけたものでした。

これが最高の状態だと考えます。

まとめ

私は自分の作業を効率化するためにプログラミングをしています。
ただ、世の中的にはまだまだプログラマが少ない気がします。
自分のような独学プログラマも含めて。

一見するとクラウドソーシングで副業ができそうですが、あまりにも技術の安売りが横行していてノリ気になりません。
じゃあ、プログラミングをする目的をどこに設定するか。

ここが最大の壁でしょうね。
ただ、趣味としてプログラミングをする、その結果誰かの役に立つという場面はいくらでもありそうです。
私も今自分がしていることが将来的に誰かの役に立てばいいなぁ、と思っています。


今回は以上です。

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