大人なのに朝起きれない私が寝坊の原因を分析し,改善を試みる話

こんにちは。意識高い系の仲間入りをしたい たきもと です。

この記事を書いている現在時刻は AM9時 です。
今日も朝から近所のドトールに来ているのですが、おばちゃんや子連れの奥様方の活動時間は朝早いですね。
耳に入ってくる元気な世間話と店内に流れる音楽が意外と合っているのが不思議です。

さて、今回は早起きをすることで今までよりももっと有意義に時間を使う方法を考えます。


私は現在30才の男性なのですが、脱サラをして個人事業主として日々奔走しています。
前職はごくごく普通の会社員でしたが、もっと自分が興味のあることに時間を割きたくて独立を決意しました。

今の生活スタイルは全ての時間を自分でコントロールできる環境です。
仕事をする時間、休憩する時間、食事をする時間、寝る時間、etc..
全てが自由です。

ただ、この自由というのが曲者でして。
毎日の睡眠時間は凡そ6時間で変化はありません。
ただ、この6時間を確保する時間帯が日々変化しているんです。
ある日は22時~翌日4時までが睡眠時間。
また別の日は26時~8時までが睡眠時間。

これでは生活リズムが安定せず、日によって集中できる時間帯や長さが安定しません。
私は毎日
-短時間に
-可能な限り多くの作業を終えたい
という願望がありますが、なかなか上手くいかない悩みがあります。

そこで、今回は次の点を解決策として提案します。
-睡眠時間をズラす
-締め切りから逆算する
-強引に環境を変える

これらを実践した
-結果
-感想
を本記事で紹介します。

何故朝起きれないのか?

何かの病気を疑う前に時間の使い方を把握しよう

私が朝起きれない原因は正確にはわかりません。
なぜなら、
-病院で診察していない
-一日の時間の使い方を正確に把握していない
からです。


まず、
-自分がなぜ朝起きれないのか
-もしかしたら病気なんじゃないのか
と疑う前に、
1日の時間の使い方を正確に把握する事
が最初の一歩だと思います。

時間の使い方を把握し、
-無駄な部分があるなら削れば良い
-工夫できるならすれば良い
-それでもだめなら診察を検討する
みたいな感じでよいと思います。


個人事業主としては、大きな会社と違って
-人手
-資産
が潤沢なわけではありません。
それらがない私は
如何にして時間効率を上げるか
が勝負なわけです。

まぁ、これを意識してプログラミングを始めたのですが…


とはいえ、人の体は万能ではないので何かの症状を疑ってしまいますよね。
まずは大人が朝起きれない主な原因について考えていきます。

一般的に知られる朝寝坊の医学的根拠

これを調べる程、どんどん不安になってしまします。
これでもかっ! という程病名やら原因、生活習慣やらを列挙しているサイトが多いですもんね。

なので、ここでは
-原因として考えられるものを一先ず列挙
-きっと自分はこれだろうな と勝手に推測
という手順で紹介します。


朝寝坊の主な原因は次の通りです。

-純粋な睡眠不足:質と量のいずれかが不足している
-生活習慣の乱れ:寝酒や夜食、午後3時間以降の居眠りなど
-体内リズムの乱れ:夜更かし、海外出張、休暇明けなど
-精神疾患:うつ病など
-起立性調節障害:10~16歳の思春期に現れる、自律神経不全の一つ


大きく分けると
-心理的要因
-労働環境 (生活環境)
に依存する場合が多いようです。

論文やアブストラクト、研究機関の調査等を調べるといくつかヒットします。
不眠を訴えるある青年につ い ての関係論的考察 | 大 倉 得 史

労働者の睡眠に関する疫学調査 | 中 田 光紀,他

私はきっと 生活習慣の乱れ が原因

渡しの場合はきっと 生活習慣の乱れ が原因です。
根拠は
-毎日の睡眠時間が一定である事
-PCに向かって夜中まで作業することが多いこと
です。


朝から夜まで不規則に作業をしているのはやはり良くないです。
いくら個人事業主で時間のコントロールが自由といっても、作業中の集中力が低下すればそれに比例して作業の質も下がります。

前職では早朝から夜中まで会社にいましたが、それでも
-帰宅して食事、風呂、睡眠をしなければならない環境
が確保されていました。

現在は
職場 = 自宅
なので、この環境がなくなってしまったんです。


さて、ここまでは朝起きられないことについて予備知識に触れてきました。
ここからは私の生活を元に改善策を考えてゆきます。

改善前の私のタイムスケジュール

まず、改善前の私のタイムスケジュールについて考えます。


 時間 | 行動
===========================
8:00 | 起床/朝食
10:00 | 一日のスケジュール確認/PCで作業
14:00 | 昼食
15:00 | PCで作業
18:00 | 夕食/風呂/休憩
21:30 | PCで作業
26:00 | 就寝
===========================

考察

先述したタイムスケジュールは毎日概ねこんな感じです。
ただ冒頭でも述べた通り、
-夜中まで作業する時
-早めに切り上げる時
の2パターンがあります。


まず睡眠時間について考えます。

起床時間が9時というのは遅い と思っています。
私は
もっと早起きをして早朝から作業をしたい
んです。

睡眠時間は
– 26時 ~ AM 8時 の6時間

これは毎日一定です。
つまり、寝る時間が変わってもそれに応じて起床時間も変わるということです。


次に PC作業時間 について考えます。

PCに向かっている時間は
===============================
10時  - 14時: 4 時間
15時  - 18時: 3 時間
21時半 – 26時: 4.5時間
===============================
     合計: 11.5時間

です。
これだけ多くの時間を費やしているにも関わらず、一日を振り返ると予定したタスクがほとんどこなされていません。

時間を書ける = 生産性向上 ではない典型的な例ですね。

毎日の睡眠時間に変化はないかチェック

ここで、
-毎日の睡眠時間
に注目してみます。

私は毎日 6時間 睡眠時間を確保しています。
ベッドに入る時間が変わっても
6時間
という時間は変わりません。

もし、早朝から活動したいのであればこの 6時間 の使い方を工夫する必要がありそうです。

時間をズラす、という作戦

まずは、睡眠時間(6時間)の時間をどこに持ってくるかを考えます。


何時にベッドに入ったとしても6時間は睡眠をとるため、
好きな時間に寝れば良い
ということになります。

22時に寝ようが、
24時に寝ようが、
26時に寝ようが、

結局は6時間寝るんです。


この時点では、
(自分が活動し始める時間) – 6時間 = (ベッドに入る時間)
という具合に、
時間をずらす
ことができそうです。

締め切りから逆算する、という作戦

私の一日は
-1日のスケジュールを立てる
-ブログを更新する
ことからスタートします。

ちなみに、ブログで1つの記事を作成するのに
2時間 – 2.5時間
かかります。


先述した睡眠時間を考えると、

6時間: 睡眠
2時間: ブログ更新

なので、
ブログの投稿時間さえ決めればベッドに入る時間も決まります。

つまり、
締め切りを基準に逆算する
んです。



私は
AM 8時 にブログを投稿したいです。
だらか、逆算すると次のようになります。

*ブログ投稿時間から睡眠時間を逆算
===============================
8時: ブログ投稿
6時: ブログ記事作成 (作成に2時間かかるから)
5時: 起床 (朝の身支度,朝食に1時間かかるから)
23時: 就寝 (睡眠時間が 6時間 だから)
===============================


こんな具合に逆算して考えると
-23時に寝れば良い
事がわかります。

強引に環境を変える、という作戦

逆算した結果、ベッドに入る時間が 23時 と定まりました。
とはいえ、私の作業スペースにはテレビやらソファやら、誘惑がいくつもあります。

朝食を食べながらTVを観てうっかり多くの時間が過ぎていった

なんてことはザラにあります。
だから、私の場合は
時間を定めるだけでは不十分
なんです。

では、どうするか。


この解決策として、私は
朝からカフェに行く
事を習慣化しました。

え、毎日カフェに行くとお金がかかるじゃん!

と思うかもしれませんが、作業効率を上げれば収入もあがるので、このくらいの出費は簡単にカバーできます。
むしろ、
ダラダラ作業をしてタスクがこなせいない事の方が余程問題
です。

朝カフェで作業することで誘惑を断ち切る。
カフェならダラけた姿を晒せないので作業効率が上がり、集中できる。

これが、
強引に環境を変えることで生まれたメリット
です。

カフェで過ごす時間やお金は、
自分への投資
事業への投資
だと考えましょう。

改善後のタイムスケジュール

以上を踏まえた結果、私のタイムスケジュールは次のようになりました。
本記事のテーマは
-朝起きれるかどうか
なので、午前中のみ例として紹介します。


 時間 | 行動
===========================
(前日)
23:00 | 就寝
(当日)
5:00 | 起床/朝食
6:00 | 一日のスケジュール確認/ブログ更新
8:00 | ブログ投稿 / PCで作業



===========================

考察

改善前のスケジュールと比べると、

AM 9時: 作業(ブログ更新)スタート

AM 8時: 作業終了

になっています。
改善前のスタート時間と比べると、もう作業が終わっている
んです。
これは私にとってかなり大きなメリットです。


睡眠時間はしっかり6時間確保されている上に、AM 8時以降に新たな作業時間が生まれました。
これによって
かなりの時間効率化が図れた
ことになります。


同様に考えると更なる時間効率化が図れます。
たとえば、私は一日に2記事ブログの更新をしたいと考えています。
現状では一日1記事なのですが…

仮に、朝8時と夜の8時(20時)にブログの投稿をする
締め切りを設ける
とします。

ブログ更新にはおよそ 2時間 かかるので
20時の2時間前にはブログを書き始めなければならないことが
逆算によって分かります

つまり、
20時 – 2時間 = 18時
なので、
18時: ブログ更新作業スタート
となります。

この締め切りがあるので、
昼食後 ~ 18時: ブログ以外のPC作業
という具合に、作業にメリハリが生まれます。


作業にメリハリを付ける = 各作業に集中する
なので、ここでも良い改善が図れそうですね。

改善後のタイムスケジュールを実践した感想

数日前に本記事の内容を検討したので、今はまだ実践段階です。
これが完璧に習慣化され、時間効率が実際に上がったら後日この欄に感想を紹介したいと思います。

まとめ

今日、朝からドトールでこの記事を書けたのは上述した3点
-睡眠時間をズラす
-締め切りから逆算する
-強引に環境を変える
を実行したからです。

やっぱり午前中に作業が終わると気持ちが良いですね。
そして何よりも、生まれた時間でまた新たな作業ができるのが最大のメリットです。


私が朝起きれるようになるために行ったのは、何か特別なことをしたからではありません。
先述したように、私の
-睡眠時間
-作業の締め切りから逆算(今回はブログの投稿)
-作業環境
を紙に書き出すところからスタートしています。

これは私だからできること、○○さんだからできること。
こんな風に思いますか?

あなたにもできますよ!
こんな私でもできたんだから。

繰り返しますが、
まずは紙に書き出してみる
これが最初の一歩です。
あとは愚直に行動するだけです。

本記事が
-朝起きられなくて困っている方
-作業の時間効率を上げたい方
-朝活をして自分の価値を高めたい方
のお役にたてば幸いです。

この本は私が作業の時間効率を高める方法を探している中で出会った本です。
本書では私が既に実践していることも載っていましたが、新しい発見も多くありました。
自分の時間の使い方を変えたい方にはピッタリです。


今回は以上です。

スポンサーリンク
336 x 280 – レクタングル(大)
336 x 280 – レクタングル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

トップへ戻る