私がネット上のサイトやブログでお金をかけずに無料で勉強する基本的な姿勢

こんにちは。
記事のカテゴリ分けに統一感がないたきもとです。

たとえば今回の記事は次のカテゴリに分類させています。

-ビジネス全般
-貿易ビジネス

果たしてこれが適切なのか・・・
他に新しいカテゴリを増やすべきなのか・・・
今後の検討課題ですね。


さて、皆さんはどんな手段でネットから情報を得ていますか?
たとえば、私が単語の意味だけを知りたいときは

-google の検索ボックスに入力
→ 「apple 意味」

-検索結果一覧画面を上から眺めて完了
→ この程度の検索なら,ここから更にリンク先へ飛ぶことはしない

としています。

人によっては Google翻訳 を利用するかも知れませんが、
-単語の意味をど忘れしてしまった
-ちょっと調べれば思い出す程度の検索
だったらこれで十分だと考えています。

なぜなら、忘れているだけで知識としては既知のものだから。


ここで、今回は私がネットから情報を拾ってくる基本的なスタンスを紹介します。
時間をかけるなら
-元を取る
というスタンスです。

タイトルには 勉強 と入れましたが、ビジネスとして情報収集をする上でも役立つ内容になっていると思います。

無料で得た情報に対する 対価 の考え方

「その情報」は誰かが発信してくれている

普段何気なくネットサーフィンをしていると色んな情報に出会います。
それらは

-誰かが発信している

ものですよね。
企業のサイトならWEB事業部が、個人ブログなら個人が発信しています。

私も自分でブログを書いていて気付いたのですが、
-誰かが発信しないとネットで情報を拾うことができない
んですよね。

発信する人がいるということは、文字を入力したり事前に情報収集したりするので、
-手間
がかかっています。

楽しみでサイトやブログを運営している方もいるので一概に 手間 とは言えません。
しかし、明らかに情報発信に
-時間を費やしている
のは事実です。

ネットで情報を拾っている以上、彼らの時間を貰っている

これを意識すると 
「ググれば情報が手に入る」
事の背景が少し垣間見えますね。

元を取れば 対価 になるはず

最終的にはどんな情報も

– 元を取る = 経済活動として還元される

ことだと思っています。
たとえば、仕事効率化について情報を集めてそれが実現できたとします。
あなたの仕事によって業務改善が進み、結果として事業部の営業利益が高くなる。
高くなった営業利益により給与が上がり、個人の消費が活発になる。

まぁこんな単純な話ではないかもしれませんが、ネットで得た情報の元を取る事で最終的には経済活動に還元されると考えています。
これはネットの情報だけではなく、本やセミナから得た情報についても同様のことが言えます。

例えば 個人輸出入 の場合

ここで、私が輸出入を始めた時に行った情報収集について紹介します。

まずはググる

まずは 検索 するところからスタートします。
ちなみに、
ググる = Googleの検索ボックスを利用してネット上の情報を集めること
です。


ヤフーじゃダメですか?
ブラウザは何がいいですか? と聞かれれば、
-なんでも良い
と答えます。

ここで言いたいのは、ネットで情報を集めるためには
-検索
しないといけません、という事です。

私は画面に表示される広告の少なさを視覚的なメリットだと感じているので、学生時代からGoogleを愛用しています。


当初は
「個人 輸入 方法」
とかで検索していたと思います。

サイトよりもブログを重視して検索

昔はサイトばかり選んで読んでいました。
ただ、近年の経済状況から個人の活動が活発になってきています。

副業ブームだからでしょうか・・・。

そこで、最近はブログを重視しています。
サイトと比べ時のメリットは次の通りです。

-文章が平易
ノウハウが多い
-親近感が持てる

私は
-解決策
-ノウハウ
を調べることが多いです。
それらに答えてくれるのはブログが多いなぁという印象です。
だから、貿易関係の情報収集は
-ブログを中心に情報収集
をしています。


ただ、法的な手続き関係はやはり国の機関や有名なHPが発信する情報が強いし、正確です。
たとえば、次のようなものです。

ジェトロ
食品衛生法に基づく輸入手続きについて | 厚生労働省
mipro


逆にデメリットは

-誇張している(と思われる)人が非常に多い(特に利益額とか)
-情報源が不明なものもある
-怪しいセミナや勉強会へ誘導する人が多い

が考えられます。
利用者側の
-ITリテラシ
の問題が出てきそうな話題ですが、今回は言及しません。

今回はあくまでも、
-私はこうやって情報を探していますよ
という紹介なので。

そのブログ内の有益そうなカテゴリをチョイス

次にすることは、
-カテゴリの選択
です。

たとえば、私は最近確定申告の作業に追われています。
そこで、個人事業主が確定申告をするための情報を発信しているブログを見つけたとします。
多くのブログはサイドバー(またはフッター)に
-カテゴリ
を表示していますので、どのカテゴリを見れば
-体系的に
-確定申告に関する情報
が入手可能かを検討します。


個人ブログの場合、その人が実際に体験したり試したりした手法をそのまま載せている場合が多いです。
-FBA利用の仕方
-貿易におけるクレジットカード比較
-海外倉庫などの契約方法
等。

個人的には次の方々のブログは参考にしています。
アマゾン貿易
としぞーの部屋


特に としぞー さんは、12月に忘年会に参加させて頂いたこともあって勝手に親近感を持っています。
私は彼からコンサル等を受けているわけではないのですが、彼のブログにはかなりお世話になっています。

カテゴリ内の全記事を読む。そう、全記事を。

次は完全にインプット作業です。
勉強で例えると 座学 ですね。

人によってカテゴリ内の記事数はまちまちです。
なので、
-量が多い
-量が少ない
の議論もできないのですが…。


ここでのメリットは、
自分が必要そうな情報がまとまっている点
です。
ネットだとどうしても情報が散乱していますが、うまくブログ運営をしている方ほど
-情報をまとめる(カテゴライズ)する能力が高い
と感じています。


延々とネットサーフィンを繰り返すよりも、
これだ!
と思うサイトやブログを見つけて、そのカテゴリを読破した方が時間短縮なります。

元を取る (行動する)

これがもっとも大切。
インプトッした情報をアウトプットしないと、元は取れません。
つまり、仕入れた情報を元に行動しなければ目に見える形で結果が表れないんです。


自分が
良い情報!
と思った貿易関係の情報を仕入れたら、取り敢えずその通りやってみる。
その結果の良し悪しで、今後もその情報を活用してゆくかどうかを決断する。

ビジネスや勉強って、これの繰り返しなんじゃないかな。

まとめ

勉強は自分への投資

勉強は自分への投資です。

高校・大学生くらいなら、食べ放題に言ったら
-元を取ろう!
と頑張りますよね。

基本的な考え方はこれと一緒です。

元を取る項目/理由を決める

元の取り方が
-契約数
-時間効率アップ
-利益
-PV(ページビュー) アップ
-CV(コンバージョン) アップ
など、色々あると思います。

元を取るためには、まずこれらの
-どの項目に対して元を取りたいのか
-どの項目を改善したいから、勉強(投資)をするのか
を決めましょう。

そうじゃないと、やっている内に
-何故自分はこのサイト/ブログを見ているのだろう…
という気分になってしまいますので。

ネットで情報を仕入れる = 自分の時間を掛けて現状を好転させる

だと考えています。
だから、

投資をするなら元をとろう

私は本当にこれだけを意識してビジネスを行っています。

長くなりましたが、今回は以上です。

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