[確定申告]個人事業主による青色申告作成書類の種類と入手方法

こんにちは。早起きしたいのに遅起きになりつつあるたきもとです。

冬の朝方は冷えるのでベッドから出られない。
春の明け方は暖かくて心地良いのでベットから出られない。
冬と春の丁度中間くらいの今の時期は辛いですね。
朝早くに起きる工夫をしなければ。

さて、私も起業して4ヶ月目に差し掛かろうとしています。
個人事業主の皆様は提出書類の種類や入手方法は把握していますか?
私は青色申告をするための事前手続きを終えていますので、青色申告について調査しています。

手続きを終えていない方は白色申告になりますので注意が必要です。
青色申告と白色申告の違いはこちらの記事で紹介しています。
[2016年版] 確定申告 _青色申告と白色申告の違いを簡単にまとめます_個人事業主編 | たきもとけんご.com

今回は
-青色申告の提出書類
-書類入手方法
について紹介します。

なお、国税庁HPを参考に記事を作成しています。

結論: 提出書類は2種類

-確定申告書B 第1表・・・白色申告と共通
-確定申告書B 第2表・・・白色申告と共通
-添付書類台紙
-所得税青色申告決算書(一般用)


青色申告ではこれらの書類を提出します。
-確定申告書B
は白色/青色 に関係なく共通のものを使用します。


*税金を現金で納める場合: 納付書が必要です。税務署で貰えます。
*確定申告書A :会社員やアルバイトの方が対象。個人事業主とは基本的には無関係。

書類の入手先も国税庁HPにあります

書類入手先

必要な書類はこちらからDLできます。

確定申告書、青色申告決算書、収支内訳書等 | 国税庁

各書類について解説

確定申告書B

確定申告書Bには次の項目を記入します。

[第1表]
-住所/氏名/事業者情報
-収入/所得
-各種控除
-所得税額/復興特別所得税額
-青色申告特別控除額/(専従者給与) <-今回の申告では私は該当しない
-還付用銀行口座情報

[第2表]
-事業者 住所/氏名
-(源泉徴収された所得がある場合はその所得額) <-今回の申告では私は該当しない
-雑所得
-各種控除@第一表 の詳細
-(事業専従者) <-今回の申告では私は該当しない
-住民税/事業税 詳細


事業形態によって記入する項目が異なります。
上述したように、
今回の申告では私は該当しない
という具合に各々で判断する必要があります。

最終的には税理士さんに相談するのがベターでしょう。

添付書類台紙

これは記入というよりは、必要な書類を貼り付けるものです。
-源泉徴収票
-支払調書
-社会保険料控除
等。

電子申告なら提出不要です。

所得税青色申告決算書(一般用)

所得税青色申告決算書(一般用)には次の項目を記入します。

[1ページ目]
-住所/氏名/電話番号 事業者情報
-売上/原価/(売上)-(原価) 額
-経費
-(貸倒引当金/専従者給与) <-今回の申告では私は該当しない
-青色申告特別控除額(10万円 or 65万円)/所得金額


[2ページ目]
– 売上金額/仕入金額
-(給料賃金内訳) <-今回の申告では私は該当しない
-(専従者給与 内訳) <-今回の申告では私は該当しない
-(貸倒引当金) <-今回の申告では私は該当しない
-青色申告特別控除額(10万円 or 65万円)/所得金額 <-1ページ目と一緒


[3ページ目]
-減価償却費
-利子割引料 内訳
-(税理士または弁護士への報酬) <-今回の申告では私は該当しない
-事務所,店舗 家賃
-(特殊な事情) <-今回の申告では私は該当しない


[4ページ目]
-資産
-負債/資本
-(原価) <-今回の申告では私は該当しない(製造業ではないから)


一般用 と それ以外との違いですが、私は
-農業所得
-不動産所得
がないので
-所得税青色申告決算書(一般用)
にしました。
このあたりは、どのような事業を行っているのかによって変わってくるようです。


また控除額についですが、
-10万円控除申請する場合
-65万円控除申請しない場合

所得税青色申告決算書(一般用)貸借対照表 @4ページ目 は不要
です。

まとめ

提出書類自体は少ないのですが、記載項目が複雑な印象です。

提出書類は次の通りです。
-確定申告書B 第1表・・・白色申告と共通
-確定申告書B 第2表・・・白色申告と共通
-添付書類台紙
-所得税青色申告決算書(一般用)


早めの準備が大切ですね。
とは言いながらも、私もまだ終わっていないので早めに着手します。

今回は以上です。

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