個人事業主に対する社会的信用_引越編

160220_アイキャッチ_社会的信用

こんにちは。引っ越してネット環境がようやく安定した たきもと です。

引越をしてから今日で 20日 経ちます。
早かったなぁ。


私は引越に非常に苦労しました。
理由は、

-保証会社の審査になかなか通らなかったから

です。
結局は確定申告前の個人事業主は求職者(休職者)扱いだよ~ という記事を先日書きましたのでこちらを参考にして下さい。

確定申告前の個人事業主は求職(休職)者扱い | たきもとけんご.com


本日は社会的な信用という観点から起業したばかり(確定申告前)の個人事業主について書いてみます。

結論: 支払い能力 が常に最優先事項

例の如く結論めいたことを書きますが,審査を通すのに裏技のようなものはありません。

賃貸契約はあくまでも
-ビジネス
です。

つまり、リターンが見込める相手にリソースを提供する、という視点で考えると次のようになります。

-リターン: 家賃収入
-リソース: 物件

この2点が上手く回るのなら不動産屋もオーナーさんも物件を借りる人も困らないわけです。


この辺が上手く回るかな?
というのをチェックするために

-保証会社: 借主の家賃支払い能力を審査
-不動産会社: 物件の手入れ・管理・オーナーさんの諸手間を代行・入居者募集
-オーナーさん: 物件管理・諸手続きを不動産会社に外注

こんな仕組みがあるんです。

最短で支払い能力を上げるためには バイト するのが良いよ

審査を通過させるためにすぐできることは
-バイト
です。


個人事業主なのにバイトするの?

と疑問に思いますが、結構な割合でそういう方にお会いします。


個人事業主はいわゆる会社員とは異なり、

-バイト/副業禁止 という就業規則がない
-時間が自由に使える

等のメリットがあるので。


私は後述する方法で審査を乗り切りましたが,起業間もない事業主が支払い能力(収入)を最短で上げるには十分検討の余地がある手段だと思います。


まぁ、私も最近はプログラミングスキルを上げるためにWEB業界の求人とか眺めてるんですけどね。。

バイトをすると自分の事業効率は低下する

ここで気を付けないといけないのは、バイトをするの自分の事業はやや停滞するという点です。

理由は単純で、

-バイトに時間を奪われて事業に充てる時間が減るから
-バイトで生活できてしまうと事業に対するモチベーションが下がるから

です。


私が気にしているのは 後者 です。
やっぱり、気合を入れて事業をスタートしたのでモチベーションが下がるような事はしちゃダメですよ。

事業やめちゃおうかなぁ~

という気持ちになっちゃったらそこまで積み上げてきた時間やら経験やらが勿体ないし。

私は物件条件を下げた上で貯金額を提示して引越の審査を切抜けた

先日書いた記事と重複しますが、私は

-預金通帳のコピーを提出
-探す物件の賃料帯を下げる (安い物件を探す)

の2点で切抜けました。

ちなみに、先日書いた記事はこちら。
確定申告前の個人事業主は求職(休職)者扱い | たきもとけんご.com


物件を借りるときは保証人がいればその方に頼むのがベストです。
そうすれば簡単に審査が通ると思いますよ。

ただ,
-保証人なし
の条件が譲れない場合は,

-短期的にでも収入を上げたり
-物件の条件を下げたり

しないと審査通過は厳しいと思います。


社会的には賃貸・不動産というのは,

支払い能力がある人にしか物件を貸さない

リターンが見込める顧客にしかリソースを提供しない

という図式のビジネスですからね。
個人事業主といえども、肩書だけで信用を得ることは出来ないということです。

実際に事業を行っている身としては、審査に通過しないと
「何故だーーー!!」
と、思っちゃいますが社会的な視点・ビジネス的な視点で考えると結構妥当なんです。


引越を検討されている起業したての事業主様,ご参考になれば幸いです。
本日は以上です。

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