windowsにSourceTreeをインストールする方法

こんにちは。たきもとです。

前回はGit関連の記事を紹介しました。
その時の記事はこちら。

windowsにGitをインストールする方法 | たきもとけんご.com
windowsでssh公開鍵 秘密鍵 を作成する方法 | たきもとけんご.com

今回は SourceTree インストール方法を紹介。

動作環境

動作環境は次の通り。

  • Windoews8.1 64bit
  • SourceTree 1.8.3

手順

1. 次のサイトにアクセスし、sourceTreeをダウンロード

windows SourceTree url

SourceTree | Atlassian
  

2. SourceTreeSetup_1.8.3.exe を起動

windows SourceTree exec
  

3. Next

windows SourceTree install 1st

これからインストールを始めるよ、という確認。
そのままNext
  

4. Next

windows SourceTree dir

インストール先を選択します。
私はデフォルトで構わないので、そのままNext
  

5. Install

windows SourceTree run

これからインストール作業に入るけどいいよね? という確認。
勿論OKなので Install をクリック。
  

6. インストール中なので少しの時間待つ

windows SourceTree wait

インストールはすぐ終わるので、待つ。
  

7. インストール完了後、Atlassianのアカウントを作成する

windows SourceTree Atlassian

SourceTreeを使うためにはAtlassianアカウントを作成する必要があります。
流れに沿って登録作業を行う。

なんとなく個人データを送信するのが嫌なので下側のチェックを外した。
上側のチェックをしないと次に進めないので、こちらはチェックを入れる。

ここまで終わったら 続行 をクリック。
  

8. Go to My Atlassian をクリックし、アカウント作成

windows SourceTree Atlassian account

– Use an existing account
既にAtlassianアカウントを持っている場合はこちらをクリック。

– Go to My Atllasian
私はプライベート用Atlassianアカウントを持っていないのでこの時点で作成する。
Go to My Atlassian をクリック。
こちらを選択するとブラウザでAtolassianアカウント作成ページヘ飛ぶ。

以下、ブラウザでの作業工程を紹介します。
  

9. sign up をクリック

windows SourceTree Atlassian account sign up

  

10. 必要事項を記入して Sign up をクリック

windows SourceTree Atlassian write information

メールアドレス、氏名,パスワード、チェックをして Sign up.
私は氏名を英語で、
パスワードを英数字の組み合わせで、
入力しました。
  

11. メールの確認作業を行う

windows SourceTree Atlassian mail verify

Awesome! って出てくると少し驚きますが、emailの認証を行ってね、と書いてあるのでそれに従います。
先程登録したメールアドレスに通知が来ているので、認証を行います。
  
windows SourceTree Atlassian get mail verify

メール内 Verify my email address をクリック。
  

12. IDを入力し、ライセンスの生成 をクリック

windows SourceTree Atlassian ID create

SourceTree 使用時のID名を入力します。
黄色箇所の指示に従って、私は自分の名前をアルファベットにして入力しました。
入力完了後、 ライセンスの生成 をクリック。
  
ライセンス生成後、次の画面に遷移する。

windows SourceTree Atlassian License check
  

13. SourceTree インストール画面に戻って Use an existing account をクリック

windows SourceTree Use an existing account

  

14. Email, Password を入力後、Log in をクリック

windows SourceTree Log in

先程Atlassianアカウントを作成した際に用いたメールアドレス、パスワードをここに入力。

– Stay logged in
作業の手間を減らすかどうかのチェックボックスです。
SourceTreeを使う度にメールアドレス、パスワードを入力するのが面倒な人はここにチェックを入れましょう。

入力後、 Log in をクリック。
  

15. 続行

windows SourceTree success

無事ログインができたら上図のような画面が表示されます。
続行 をクリック。
  

16. スキップ

windows SourceTree remote

リモートリポジトリの設定です。
GitHubやGitLab, Bitbucket等を使う際に後から設定可能なので、ここではスキップします。
  

17. No

windows SourceTree ssh

sshキーの登録設定。
表示されている通り、後から設定可能なので No をクリック。

ちなみに、sshキーをまだ作成していない方はこちらの記事を参照。
windowsでssh公開鍵 秘密鍵 を作成する方法 | たきもとけんご.com
  

18. Mercurial を使いたくない をクリック。完了。

windows SourceTree Mercurial

Mercurial

Mercurial(マーキュリアル)は、クロスプラットフォームの分散型バージョン管理システム。
  
引用: Mercurial | ウィキペディア

私はGitLabを使う予定なので、Mercurial を使いたくない をクリック。
  
暫くすると次のような画面が現れる。
これはSourceTreeのアップデートをどうしますか?
という設定画面。

windows SourceTree update

私は自動アップデートが嫌なので次の項目を選択。
– Disable the automatic updates check
  
SourceTreeインストール作業はこれで完了です。
  

まとめ

Atlassianアカウント登録作業がある分、ステップが多いですね。
でも、SourceTreeはファイル変更履歴を視覚的に追うことが出来る優れたツールです。
登録作業の手間は惜しんじゃダメです。
  
今回は以上です。

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