javaScript 初心者用 基本構文

今回は備忘録を兼ねてjavaScript構文を紹介します。

参考サイト

javaScript学習時に調べたいことが出てきたら次のサイトを参照。

JavaScript | MDN


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スクリプトは外部ファイルに書くことが可能


使用例


変数

変数
var msg;
msg = “hello world!”;

四則演算

% :余り

使用例

var x = 10 % 3;

cnosole.log(x);


+= 代入を伴う演算子

var x;

x = x + 5;
x += 5;

上記2つは同じ意味。
掛け算でも一緒。

x = x * 5;
x *= 5;

++ — 単項演算子

1を足しなさい
1を引きなさい


特殊文字

文字列の連結



+ 記号を使っているので、四則演算と区別する必要がある。
項の内のどれかが文字列だと、 + は連結器号の役割になる。


真偽値

次の2つの書き方は同じ意味。

alert, confirm, prompt


関数の種類

javaScriptでは複数の関数記述方法がある。

通常の関数

通常の関数の扱いは次の通り。


無名関数(匿名関数)

無名関数(匿名関数)だと、次のような記述になる。


即時関数

関数を記述した直後に、その関数を実行したい時に。



もちろん、引数も取れる。
さらに、関数記述直後に実行されるので関数名の省略も可能。


タイマー処理

次のような処理をしたいときに。

  • ある一定時間ごとに何らかの処理をしたい
  • ある一定時間後に一度だけ処理をしたい

setInterval, setTimeout の使用例は次の通り。


[setInterval]



[setTimeout]


setInterval, setTimeout の使い分け

上記コードを実行するとわかるが、

setInterval
前の処理が終わったかどうかに関わらず次の処理を実行

setTimeout
前の処理が終わるのを確実に確認


今後私はきっと setTimeout を多用すると思う。
勝手に処理が進んだり、いつまでも終わらなかったり。
想定外の動作を生んでしまう原因になりそう、setInterval は。

タイマーの止め方

clearTimeout を使うとタイマーを止めることができる。


オブジェクト

オブジェクトとは、名前・値のペアのこと。
記述方法は次の通り。



呼び出し方が2通りある。
可読性が高いのは [] を利用した方かな。
でも、記述の手間は . を利用した方なので、今後私はこちらを採用する。

メソッド

オブジェクト値に関数を指定した場合、それをメソッドと呼ぶ。


this

this はオブジェクト自体を表す。
PHPではアロー演算子(->)を使ってプロパティを呼び出した。
javaScriptでは this のみでイケる。


組み込みオブジェクト

javaScriptが用意しているオブジェクトがある。
いくつか紹介。

string

文字列の操作について。


Array

配列の要素を追加・削除する組み込みオブジェクトも用意されている。


Math

数学で使うような操作が可能。


Date

日付に関する操作。


ブラウザ操作

javaScriptでブラウザの操作が可能。


DOM

htmlのツリー構造を操作。


イベント

クリック等の動作によってブラウザの表示を変化させる。
イベントの概念はVBAと一緒。

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