[PHP]ビルトインWEBサーバの使い方

こんにちは。たきもとです。

普段はブラウザでPHPの挙動を確認しているのですが、MySQL等DBと連携させるときはビルトインサーバを使って手軽に動作確認をしたくなります。
そこで今回はビルトインWEBサーバの使い方を紹介します。

動作環境

windows8.1
64bit

vagrant 1.8.1
centOS 6.7
Apache 2.2.15
MySQL 14.14
PHP 5.6.20

PuTTY 0.67

Chrome

ビルトインサーバとは

PHPの動作を簡単に確認するための仕組みのことです。
この理解で概ねOK.

ビルトインウェブサーバー

PHP 5.4.0 から、CLI SAPI にはウェブサーバーの機能が組み込まれるようになりました。

(中略)

例1 ウェブサーバーの起動

$ cd ~/public_html
$ php -S localhost:8000



引用: ビルトインウェブサーバー | PHPマニュアル

PHPマニュアルにも書いてありますが、あくまでもデモ用に使いましょう。
本番環境で使っちゃダメです。

IPアドレスの確認方法

PHP localhost IP Address

ip a

次のコマンドをターミナルに入力してIPアドレスを確認しましょう。

ip a


上図のような表示になったら成功です。

ビルトインサーバの起動方法

ビルトインサーバ起動

先ほどのIPアドレスと,PHPマニュアルで紹介されているコマンドを利用してビルトインサーバを起動します。



起動後は上図のような画面になります。

  • ブラウザで http://192.168.33.10:8000 にアクセスすると
  • /home/vagrant ←ここのファイルが見れますよ

という表示になっています。

ビルトインサーバでphpファイルを確認

先ほどの表示を参考に、次のディレクトリにファイルを作成します。

  • /home/vagrant に
  • tst.php を作成

tst.phpの中身は一先ず次のようにします。



あとは、先ほどのアドレスからこのファイルがちゃんと表示されるかを確認します。
ChromeのURLバーに次のように入力します。



ブラウザに次のように表示されれば成功です。


まとめ

今回はビルトインサーバの基本的な使い方を紹介しました。
暫く使っていないと忘れてしまうので、私は本記事のように知識をストックすることにしています。

皆様も滅多に使わないコマンドや便利なコマンドはどこかに記録しておくと後々楽になりますよ。
少々手間ですが、おすすめの方法です。


備忘録的な記事になりましたが、今回は以上です。

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