フレームワーク,BootStrap,データベースでつまずいた話

土日で分かるPHPプログラミング教室

こんにちは。WEBサービスリリースに向けて走っているたきもとです。

昨夜、次の本を終えました。
書名: 『土日で分かるPHP プログラミング教室』
出版: SB Creative

一言で感想を言うと
-迷子になった
感じです。


今回は
-迷子の心境と
-本書から得られた教訓
を書きます。

一冊の本で全てを学ぼうと思ってはいけない

これ、随分昔にも同じことを考えたのですが。
またハマりましたね。


本書は
-PHP構文基礎
-データベース(MySQL)
-フレームワーク(fuelPHP)
-BootStrap
を一通り学べることをウリにしています。


最後まで終えた身としては

-PHP構文基礎 :他の書籍で基礎は身に付いていたので楽勝
-データベース(MySQL) :意味不明
-フレームワーク(fuelPHP) :意味不明
-BootStrap :意味不明

という不完全燃焼な印象です。

MVCの概念とディレクトリ間の繋がりを意識しないと置いて行かれる

それぞれ専門書や専門サイトがあるので、やはりそちらで学ぶべきでしたね。

フレームワークでは,Mはともかく
– C と V の関係
をもっとしっかり理解しないと私のように意味もわからず写経するだけの作業になります。

理解しないで写経をしまくる = 無駄
だと考えているので、本書後半は私にとって無駄な作業でした。

写経は理解しながらやらないと意味が無い

ここで写経について持論を展開します。

**写経
= コードを目で見るだけじゃなく、手を動かして本やネットに表示されているものをそのままPCに打ち込んでいく作業のこと


PHPの文法だったら意味不明な状態でも写経は効果があると思います。
「あ、こういう使い方をするんだね」
という気付きが得られるので。


一方、フレームワークやBootStrapの様に、複数のディレクトリ間でファイルの呼び出しを行う操作をする場合は効果はナイです。
まず、
-ディレクトリ間
-ファイル間
でどんなやりとりがあるのかを把握しないと。

これはオブジェクト指向云々以前の問題です。
動作の概念を把握しないと。


そんな訳で、写経するならその言語の文法を覚える時が最も有効だと思います。

本番環境に対する疑問が解決されなかった

PHPの初心者本はこれで3冊終えたことになります。
どの本もローカル開発環境でプログラムを動かす説明をしてくれています。
ただ、本番環境について言及している本は手元の3冊にはありませんでした。

初心者本だから仕方ないのかな・・。


WEBサービスをリリースしたい私は、本番環境に興味があります。
ググッた結果、 heroku あたりがキーワードだと思っているのでもう少し調査をしていきます。

まとめ

今回は殴り書きの記事になっちゃいました。
一先ず、まとめますね。

フレームワーク,BootStrap,データベースはそれぞれ別々に学びます

一冊の本で理解するのはやめました。
それぞれの専門書やサイトにあたります。

最初はデータベースから着手します

現時点で、データの取り扱いにはCSVを利用しています。
これはこれで良いのですが、やはりDBをいじれるようにならないと。

きっとVBAでも使うでしょうし。


そんなわけで、直近ではDBに着手します。

本番環境構築は今後の課題

とりあえず今の実力で何かサービスリリースしたいんですよね。
環境構築勉強の意味も込めて。

セキュリティが必要な機能は実装せず、とりあえずWEB上で動作する何かをリリースできたらいいなと。


絶対 heroku がキーなんだろうな、と思いながらまだ調査していません。
今後の課題です。


本当に 感想だけ の記事になっちゃいましたが、今回は以上です。

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